WHOエイジフレンドリーシティーズ・アンド・コミュニティーズ 研修会を開催

12月4 日(月)、 5日(火)、WHO神戸センターは国内9つの自治体を対象にエイジフレンドリーシティーズ・アンド・コミュニティーズの研修会をWHO神戸センターにて開催します。本研修会は、市町村のグローバルネットワークへの参加を支援し、エイジフレンドリーシティーズ・アンド・コミュニティーズの国内ネットワーク立上げを率先できるように地方自治体の能力を高めることに重点を置きます。

研修会では、WHOから高齢化と健康に関するグローバル戦略と行動計画の概要などについて講演。また、秋田市と宝塚市からグローバルネットワークのメンバーとしての活動、神奈川県からグローバルネットワークのアフィリエイトとしての活動、特に県内19市町のグローバルネットワークへの参加を支援した経験について講演していただきます。

災害後の中長期的心理社会的影響に関する研究

自然災害の発生頻度と被害はここ数十年増加傾向にあり、防災における保健・健康の重要性は2015年に仙台で開催された第3回国連防災世界会議の成果文書「仙台防災枠組」2015-2030でも大きく取り上げられ、保健・健康に関する科学的エビデンスの構築が必要と訴えています。

そこで、本研究では、WHO神戸センターが国立精神・神経医療研究センター(主導研究施設)と協力し、兵庫県こころのケアセンター、日本の専門家ワーキンググループ(21名の有識者によって構成)と連携しながら、心理社会的影響に着目して、日本の防災に関する知見を集約していきます。

「世界糖尿病デー」 11月14日

「世界糖尿病デー」は、急増する糖尿病の脅威に対応するため、国際糖尿病連合とWHOによって1991年に設けられ、2006年には国連デーのひとつとして採択されました。以来、毎年この日を記念して、 11月14日に世界各地で糖尿病啓発キャンペーンが展開されてます。

2017年の「世界糖尿病デー」のテーマは「女性と糖尿病-健康な未来への権利」です。

現在、世界ではおよそ2億人の女性が糖尿病を患っており、毎年210万人の女性が糖尿病が原因で死亡、女性の死因第9位となっています。

「健康な高齢化を支える地域レベルの社会的イノベーション(CBSI)」専門家会議を開催

「健康な高齢化を支える地域レベルの社会的イノベーションに関する研究(community-based social innovations for healthy ageing (CBSI))」の専門家会議を10月17日~18日、WHO神戸センターで開催し、世界各国から研究者や専門家18人が参加しました。

本研究プロジェクトは、2014年にRAND Europe社(英国・ケンブリッジ)との共同研究として始まりました。この研究は、どうすれば高齢者が自律性を高め、高齢者が高齢者を支える仕組みを築くことができるのかという問いからスタートし、高齢者と地域の保健・介護システムとの関わりについても研究しています。

そして、今回の専門家会議はRAND Europe社が各国の地域パートナーと協力して実施した本研究のフェーズ2の中でも重要な節目にあたります。






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WHO神戸センター研究計画

世界禁煙デー2017

世界保健デー2017

2017年の世界保健デー(4月7日)のテーマはうつ病です。日本語版資料(ポスター・ハンドアウト)は下記のリンクからダウンロードしてください。

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