WHOアサモア・バー事務局次長が神戸を訪問

2017年4月6日、アサモア・バーWHO事務局次長が初めて神戸を公式訪問し、井戸敏三兵庫県知事、玉田敏郎神戸市副市長を表敬訪問しました。

アサモア・バーWHO事務局次長は1996年から20年間にわたって続く地元の皆さんや神戸グループの温かいご支援に心からの感謝の意を表しました。

そして、神戸センターが担う役割がWHO内においても、地元においても、独特の位置づけであるとし、「グローカル」な役割を担って、これからも兵庫・神戸から世界に向けて情報発信していくと強調しました。

うつ病:一緒に話そう
世界保健デー2017

世界保健デーは、WHO が設立された 1948 年 4 月 7 日を記念して設けられたものです。 「世界保健デー」には、毎年、 国際保健医療に関するテーマが選ばれ、啓発キャンペーンが展開されます。

2017年の世界保健デーのテーマは「うつ病」です。

うつ病は、どこの国でも、どんな人でも、何歳であっても、誰もが影響を受ける可能性がある病気です。うつ病は精神的苦痛を引き起こし、日常の簡単なこともうまくこなせなくなることがあります。ときに家族や友人との人間関係が壊れてしまう、仕事をして収入を得ることが難しくなる、ということや、最悪の場合、自殺につながるケースもあります。自殺は、15-29歳における2番目に多い死因です。

「日本の知見を世界に発信しよう」
WHO神戸センター:ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)推進と高齢化対策に関する研究を募集

WHO神戸センターはこのたび、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の達成に向けて高齢人口を対象とした保健と介護の政策と保健システム構築に関する研究を募集する運びとなりました。 今回の募集はWHO神戸センターの長期研究計画(2016-2026)に添って、下記の5つの領域の保健システムに関する革新的な研究を関西地域 の研究施設( 研究者)を対象に広く呼びかけるものです。課題の選考は厳格で専門的な査読審査を経て実施されます。

<5つの領域>「地域ベースの統合型ケアシステム」「非感染症対策」「保健医療人材育成」「技術イノベーション」「健康危機」

高齢社会に高校生は何ができるのか?
「ひょうご・こうべワールド・ミーツ for YOUTH」開催

WHO神戸センターとG7神戸保健大臣会合推進協議会は、G7神戸保健大臣会合開催記念「ひょうご・こうべワールド・ミーツ for YOUTH」を2月11日に神戸国際展示場で開催しました。(兵庫県教育委員会と大阪大学で第4回高校生「国際問題を考える日」と共同開催)。兵庫県下の高校生を中心に約600人が参加し、さまざまなプログラムを通して、グローバル・ヘルス(国際保健)、国際協力などについて研究発表し、意見をぶつけ合い、共に考えました。






WHOの名称及びロゴマークの不正使用に対する警告

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世界保健デー2017

2017年の世界保健デー(4月7日)のテーマはうつ病です。

ADI 2017 シンポジウム:
認知症にやさしい世界の創造

WHO神戸センター研究計画

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