世界禁煙デー 2012 「たばこ産業の干渉を阻止しよう」

5月31日は世界禁煙デーです。

毎年、世界保健機関 (WHO) とその加盟国は、この日を記念する行事等を通じて、たばこがもたらす健康リスクを強調するとともに、たばこの消費削減に向けた効果的な政策への提言を行っています。

今年、2012年のテーマは「たばこ産業の干渉を阻止しよう」です。世界禁煙デー2012を記念して、世界保健機関健康開発総合研究センター(WHO神戸センター) は、公開フォーラムを開催します。

世界保健デー 2012 高齢化と健康

世界保健デーは、世界保健機関(WHO)が設立された1948年4月7日を記念して制定されたものです。2012年の世界保健デーのテーマはAgeing and Health(高齢化と健康)であり、Good health adds life to years(健康であってこその人生)をスローガンとしています。WHO神戸センターは、今年の世界保健デーを記念して、日本における高齢化と健康に関する優先課題について考えるためのフォーラムを地元神戸で開催します。

2011年東日本大震災から1年を迎えて

2012年3月11日 -- 2011年3月11日、日本は、マグニチュード9.0の大地震、巨大津波、そして、原子力発電所への甚大な被害という、未曾有の大災害に見舞われました。東日本大震災がもたらした大規模におよぶ破壊の爪あとは、いまなお深く被災地に残っています。

東日本大震災から1年を迎えるにあたり、WHO神戸センターは、被災地で繰り広げられた多くの災害支援活動のひとつを、フォト・ストーリーとしてご紹介します。おびただしい数にのぼる被災自治体の中、発災後ただちに、災害対策に後方支援をもって参画した岩手県遠野市の活動の記録です。この機会に、WHO神戸センターから改めて、震災で大切な人を亡くされた方々への心よりの哀悼の意を表します。

WKCフォーラム「介護予防の現状と今後の課題」
2012年3月21日(水)

今年の世界保健デーのテーマは「高齢化と健康」です。このフォーラムでは、平成23年度にWHO神戸センターが京都大学および東京大学の研究者と共同で実施した、日本の介護予防とその評価に関する研究報告を致します。また、東京大学の老年社会学教授の甲斐一郎先生をお招きして、日本の介護予防の今後の展望などについて考えます。

WHO神戸センターについて

WHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)は、社会、経済、及び環境の変化が及ぼす健康への影響、またそれらの保健政策への反映について研究を行っています。




疾病の発生に関する情報

疾病の発生に関する情報

fact buffet

都市部の健康評価

8億2800万世界の都市居住者のうち、8億2800万人がスラム( 非正規居住区)に暮らしています。

都市部の健康評価

禁煙都市プロジェクト

11%国の禁煙法により保護されているのは世界人口の11%

都市部の保健介入策

都市部の健康危機

60万1990年代には60万人が気候に関連した自然災害で死亡

都市部の健康危機

WKCの主なトピックス

  • 2012年世界保健デー

    更なる長寿社会で健康的に歳を取ることがますます重要に

    まもなく世界では子供より高齢者の人口が多くなると予測されています。日本では1997年に高齢者の人口が子供の人口を上回りました。2012年のWHO世界保健デーでは、高齢者の保健ニーズに対応していくために医療従事者と社会が行うべき備えに焦点をあてます。

お問い合わせ

WHO健康開発総合研究センター
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1
I.H.D. センタービル 9階
電話:(078)230-3100
FAX:(078)230-3178
電子メール: wkc@wkc.who.int