評価・測定方法のイノベーション
WHO神戸センター(WKC)は、世界の科学者、政府当局者、国際機関、ならびに地域グループとともに、都市部の健康を監視、評価するための革新的な手法と基準の開発に取り組んでいます。2010年に発表した都市における健康の公平性評価ツール(アーバンハート)は、その主要例といえるでしょう。
WHO神戸センターでは、今後も引き続き、政策立案者がそれぞれの都市における健康の公平性を高めるための新旧の課題に対処する助けとなるよう、評価指標を提供していきます。現在のイニシアチブは次のとおりです。
1. 健康な高齢化をモニターするための日本におけるベンチマーク・システムの開発への協力
2. 都市の加齢適合性評価のための指標を定義
3. 世界都市健康指標の構築を検討
進行中のプロジェクト
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J-AGES HEART
日本の高齢者に見られる健康格差の評価に焦点をあてた共同研究プロジェクトです
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高齢者にやさしい街づくり
WKCは、WHO高齢者にやさしい街づくりグローバルネットワークのための指標開発に携わっています
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都市健康指標
都市健康指標は主に地方レベルでの政策決定に用いられます。 WKCは、その世界的な、また国レベルでの実用性を探求しています
主なパートナー機関
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Center of Excellence in Health Disparities, Institute of Public Health
Georgia State University, Atlanta, USA -
Centre for Well-being and Society, Nihon Fukushi University
Nagoya, Japan -
Division of Aging and Seniors, Public Health Agency of Canada
Ottawa, Canada -
Manchester Urban Collaboration on Health, University of Manchester
Manchester, UK -
Urban Health Observatory, Universidade Federal de Minas Gerais
Belo Horizonte, Brazil -
Urban Health Resource Centre
New Delhi, India