世界保健デー 2012 高齢化と健康

世界保健デー: 高齢化と健康
日本における高齢化と健康

高齢化と健康 
- WHO神戸センターの取り組み

WHO神戸センターでは、世界の関係機関と緊密に連携し、WHOの「Age-Friendly Cities(高齢者にやさしい都市)」の指標を開発するなど、高齢者にやさしい環境についての研究を行なっています。所在が日本にあることを利用して、日本固有の知見や経験を活用しながら、国内の研究者と協同して、健やかな人生をより長く過ごせるような介入策や政策を特定するための研究を行なっています。


WHO神戸センターは、今年の世界保健デーを記念して、日本における高齢化と健康に関する優先課題について考えるためのフォーラムを地元神戸で開催します。

世界保健デー2012記念フォーラム(4月7日)
『健康な高齢社会を目指して~世界最長寿国日本の軌跡と今後の展望』

テーマ:
  • 高齢化と健康に関する国内外の動向
  • 今後のビジョンとその実現に向けて必要な取り組み
スピーカー:

(登壇順、敬称略)
アレックス・ロス(WHO神戸センター)
武井貞治(厚生労働省国際課国際協力室)
狩野恵美(WHO神戸センター)
辻哲夫(東京大学高齢社会総合研究機構)
鈴木隆雄(国立長寿医療研究センター)
近藤克則(日本福祉大学健康社会研究センター)
坂東眞理子(昭和女子大学)

モデレーター:

(敬称略)
家森幸男(武庫川女子大学国際健康開発研究所)

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