WKCフォーラム「WHO神戸センターと市民の健康を考える」開催

「健康創造都市KOBE推進会議」開設を記念しWHO神戸センターと神戸市は共同でWKCフォーラム「WHO神戸センターと市民の健康を考える」を9月23日、神戸ポートピアホテルで開催しました。

WHO神戸センターのサラ・ルイーズ・バーバー所長は「WHO神戸センターの新しい研究~UHC、イノベーション、高齢化~」をテーマに講演。続いて、茅野龍馬医官が「神戸とのコラボレーション~認知症に関する取り組み~」をテーマに講演しました。

市民など約150人が参加しました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


過去のWKCフォーラム:

「高齢化するアジア、そして世界で期待される福祉用具の役割」– 2017年 8月24日(木)

高齢化が進行するアジア地域のみならず、いまや世界中で福祉機器(Assistive Technologies)は、高齢者の生活を支える重要な役割を果たしています。障がいの有無にかかわらず、高齢者の日々の活動を助けたり、健康の維持や社会参加をサポートしたりと、なくてはならない存在なのです。

8月24日、WHO神戸センターは第11回リハビリテーション工学と支援技術に関する国際会議(i-CREATe 2017)、第 32回リハ工学カンファレンスin神戸と共同でWKCフォーラム「高齢化するアジア、そして世界で期待される福祉用具の役割」を開催し、約200人が参加しました。

「ひょうご・こうべワールド・ミーツ for YOUTH」– 2017年 2月11日(土)

WHO神戸センターとG7神戸保健大臣会合推進協議会は、G7神戸保健大臣会合開催記念「ひょうご・こうべワールド・ミーツ for YOUTH」を2月11日に神戸国際展示場で開催しました。(兵庫県教育委員会と大阪大学で第4回高校生「国際問題を考える日」と共同開催)。兵庫県下の高校生を中心に約600人が参加し、さまざまなプログラムを通して、グローバル・ヘルス(国際保健)、国際協力などについて研究発表し、意見をぶつけ合い、共に考えました。

「ひょうご・こうべ保健医療ハイスクールサミット宣言」– 2016年 8月21日(日)

G7神戸保健大臣会合を直前に控え、8月21日に開催された「ひょうご・こうべ保健医療ハイスクールサミット」では、兵庫県下の高校生を中心に約450人が参加し、6校代表によるプレゼンテーション、54題のポスターセッション、専門家とのパネルディスカッション、ブース展示などのプログラムを通じて、「国際保健分野で高校生がどのような貢献ができるのか」を考えました。
その後、さらに議論を重ねられて採択された「ひょうご・こうべ保健医療ハイスクールサミット宣言」はマーガレット・チャンWHO事務局長に手渡されました。

フォーラム「いま、改めて世界の健康を考える」を開催 ~伊勢志摩サミットからG7神戸保健大臣会合に向けて~ – 2016年 6月8日(水)

9月に神戸で開催されるG7神戸保健大臣会合を約100日後に控え、関西学院大学、WHO神戸センター、G7神戸保健大臣会合推進協議会は共催でフォーラム「いま、改めて世界の健康を考える ~伊勢志摩サミットからG7神戸保健大臣会合に向けて~」を6月8日、兵庫県西宮市の関西学院大学にて開催し、学生など約100人が参加しました。

WKCフォーラム「感染症との闘い」を開催 ~エボラ出血熱との闘いを語る~ -2016年 2月24日(水)

WHO神戸センターとG7神戸保健大臣会合推進協議会は、フォーラム「感染症との闘い ~神戸・ひょうごから、グローバル・ヘルス・ガバナンスを考える~」を2月24日、神戸市内で開催しました。当日は医療関係者、保健所、検疫所関係者をはじめ、行政関係者、市議会議員、研究者、学生など約250人が参加しました。

WKCフォーラム: 災害にレジリエントな高齢化社会とコミュニティーの構築にむけて -2015年 2月20日(金)

阪神淡路大震災から20年の年月が流れました。この機会を記念して、WHO神戸センター(WKC)は兵庫県立大学地域ケア開発研究所と共に、2015年2月20日神戸市中央区の兵庫県看護協会にて公開フォーラム「災害にレジリエントな高齢化社会とコミュニティーの構築にむけて」を開催し、自治体、大学、医療関係者や一般市民等43名が参加しました。災害にレジリエントな高齢化社会を構築するにはどのような支援が必要かについての発表・討議を看護・社会福祉・医療の分野から多角的に行いました。

WKCフォーラム 「高齢者のためのイノベーション ~アドヒアランス向上のために: 薬剤治療と食事療法」 -2014年10月1日

10月1日は、国連の定める 国際高齢者デー (International Day of Older Persons) 。この日を記念して開催したフォーラムには、約60名が出席、高齢患者の服薬アドヒアランス向上のために現在取り組まれている最新のイノベーションについて、また、高齢者の暮らしに役立つ栄養知識についての発表・討議に参加しました。

WKCフォーラム 「高齢者のためのイノベーション ~加齢に伴う虚弱や障害に対処するために」 -2014年6月24日

「高齢者のためのイノベーション」シリーズ第2回目のフォーラムには、医療従事者、産業界、研究・学術界、地方自治体などから76名が参加。WHOの専門官が日本の専門家3名とともに、障害・福祉機器・地域社会に根ざしたリハビリテーション・義肢装具教育など、それぞれの分野から実証に基づいた研究成果や現状について発表しました。

WKCフォーラム 「健康な高齢化のためのイノベーション ~今、どのような研究が進められているか~」 -2014年3月5日

2014年初回となる公開フォーラムを開催、WKCの主な研究分野から、「健康な高齢化のためのイノベーション」をテーマに取り上げました。

WKCフォーラム 「自殺予防と地域ぐるみのサポート」 -2013年12月19日

神戸にて、WKCフォーラム「自殺予防と地域ぐるみのサポート」を開催しました。フォーラムには一般市民、地方自治体関係者、医療従事者など40人余りが参加。自殺の現状や予防策について議論がなされました。

WKCフォーラム 「血圧管理の重要性: 心臓疾患・脳卒中のリスクを減らそう」
-2013年4月7日

2013年の世界保健デーを記念し、4月7日(日) 神戸にて、血圧管理の重要性を考えるためのフォーラムを開催しました。

WKCフォーラム 「保健・医療危機問題に対する国際協力」
-2013年1月18日

第18回日本集団災害医学会学術集会の神戸開催にあたり、同学会の特別企画として「国際保健・健康危機問題に対する国際協力」に関する公開フォーラムを開催しました。

WKCフォーラム 「たばこ産業の干渉を阻止しよう」 -2012年5月31日

世界禁煙デー2012を記念して、日本におけるたばこ政策にみられるたばこ産業の干渉について、見識や意見の交換を行いました。

WKCフォーラム 「世界保健デー 2012 高齢化と健康」 -2012年4月7日

2012年の世界保健デーを記念して、日本における高齢化と健康に関する優先課題について考えるためのフォーラムを地元神戸で開催しました。

WKCフォーラム「介護予防の現状と今後の課題」-2012年3月21日

平成23年度にWHO神戸センターが京都大学および東京大学の研究者と共同で実施した
日本の介護予防とその評価に関する研究報告を行いました。

WKCフォーラム 「健康危機管理(感染症対策)と緊急災害医療」
-2011年5月25日

WHO神戸センターは、「健康危機管理(感染症対策)と緊急災害医療」をテーマにWHO西太平洋地域事務局(以下WPRO、在マニラ)から二人の専門家を招き、神戸大学大学院医学研究科と合同でフォーラムを行いました。

お問い合わせ

WHO健康開発総合研究センター
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1
I.H.D. センタービル 9階
電話:(078)230-3100
FAX:(078)230-3178
電子メール: wkc@who.int

WHO神戸センターの研究に関するお問い合わせは、電子メールで wkc@who.int にお送りください。

WHO本部に関するお問い合わせは、 http://www.who.int/about/contacthq/en/ をご覧ください(英語)。