2013年 世界保健デー
血圧管理の重要性:
心臓疾患・脳卒中のリスクを減らそう
世界保健デーは、世界保健機関(WHO)が設立された1948年4月7日を記念して制定されました。2013年のテーマは High Blood Pressure (高血圧)。世界では成人の3人に1人が高血圧を発症しています。しかしながら、そのほとんどが気づかれない状態にあります。なぜなら、高血圧は発症したとしても、かならずしも症状が出るわけではないからです。症状に気づかず適切な治療を行わなかった結果、世界で毎年900万人以上の人々が亡くなっています。その半数が、心臓疾患や脳卒中により死亡しています。予防と適切な治療、それが高血圧によるリスクの低減につながります。
WHO神戸センターは、今年の世界保健デーを記念し、4月7日(日) 神戸にて、血圧管理の重要性を考えるためのフォーラムを開催しました。